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【芸能ニュース舞台裏】安住アナ発言で浮き彫りに…テレビ局のパワハラ体質

 夕刊フジでも報じられたTBSのアナウンス部の異常な閉鎖性。

 TBSラジオで同局の安住紳一郎アナウンサー(44)の発言に端を発して、陰湿な雰囲気が明るみに出てしまった。

 「同じ部内の人間が、1年半も口をきかないでいるってことは、一般の会社では考えられませんよね。先輩アナにたてついていたのが、ぶりっ子をウリにしている田中みな実アナというんですから、案外やるものです。ただ内部では、語学が達者なだけの勘違い帰国子女って声もありましたけどね」(週刊誌記者)

 どちらにしても、今なら間違いなくパワハラで処分対象になる案件だ。

 「最近も日テレ局員がパワハラで左遷されたと報じられたり、私の知っているTBSの芸能番組のデスクもパワハラで処分されたりしていますからね、体質そのものが古い。と同時に、社員、関連会社社員、関連会社契約社員、関連会社契約スタッフ、出入り業者の社員スタッフや契約スタッフ、フリースタッフなど、ごちゃごちゃな立場の人が入り乱れて、平等の立場で仕事なんかできませんよ。弱い立場のスタッフは、半年単位の契約ですからね。パワハラ、セクハラが出てきて当然の土壌がテレビ局というところです」(前出・週刊誌記者)というから、目の前が暗くなりそうだ。

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