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AKB世界選抜総選挙、“悲願”へSKE須田亜香里が激白!速報「悔しい」の真意、メンバーへの思い…を明かす (1/4ページ)

 16日に開票される「第10回AKB48世界選抜総選挙」で、SKE48・須田亜香里(26)がzakzakの単独インタビューに応じた。昨年は6位、今年の速報でも5位に入るなど、“選挙に強い須田”として相変わらずの存在感を示す中、彼女の本音を聞き出した。そのインタビューを2回にわけて紹介する。

 前編となる今回、須田は選挙に対する考え方の変化について言及した。彼女が今、総選挙にこだわる理由とは--。(zakzak編集部)

<今年は節目の10回目。地元名古屋で迎える記念すべき総選挙です>

 「今まで福岡や新潟でやったとき、『地元だからいい順位で呼ばれているところが見たい』っていうファンの声が聞こえたので、名古屋でもそういう現象が起きるのはすごくうれしいし、楽しみです」

<順当という言葉がふさわしいかどうかはわかりませんが、そのままなら今回は(昨年の1・2位が不在なので)4位。“須田陣営”としては少なくとも4位以上と考えているのではないでしょうか?>

 「その気持ちはわかります。4位までに入らなければダウンしたことになるので。でも考え方によっては、その結果は去年を知っている場合だけで、仮に5位に入れていただいたとしても、『上がったね』ってなりますし、見え方としては決して悪くはないんですよね。

 それでも、やっぱり内容を考えてしまうと悔しい気持ちもなくはありません。今年1年はグループでも個人でもプラスになることをやってきたという自負がありますので。速報のときもブログには『悔しい』と素直に書かせていただきました。それは去年よりも票数は落ちていたからです。去年も順位は7位から6位に上がりましたが、最終得票数もその前よりは落ちているんです。でも私は数字に惑わされません。

ファンの方のなかには『会えなくても応援してるよ』という方が確実に増えているんです。ファンの皆さんがどう思っているのかは私自身が一番よくわかっているので、数字が落ちても悲観的にはなりません」

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