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SKE須田亜香里が激白「あなたにとって選抜総選挙とは?」 (2/3ページ)

 グループの理想としては、1人のタレントとしてみてもらえるようになって、巣立っていって、個人で活躍することが理想じゃないですか。まさに指原(莉乃)さんみたいな方。指原さんみたいにみんながなれっていうのはすごく難しいですけど、でもその一方で指原さんに続くようなメンバーも今、ほかにいないじゃないですか」

<今年1年は個人でも大活躍でしたもんね。テレビを付けて『あ、また出てる』っていう機会、すごく多かったです>

 「そういうふうに言われるのが今の私には一番うれしくて。あと私の中では『スキャンダルがない』っていうのがすごく自慢というか、自負としてあって(笑)、アイドルとしての清楚感や全力感を保ちつつ、ここまでやってきたっていうのは初めての例だと思っています」

<朝の情報番組に出て、ゴールデンタイムのクイズ番組、バラエティー番組にも出て、自己啓発本も出して、さらには新聞の連載もスタートして>

 「そうなんです。そんな理想的なお仕事ができたからこそ、『比例するんだよ』っていうことをほかのメンバーにも示すことができたと思うし、自分としても頑張ったっていう自信も持てました。『自分のペースで頑張ればいいや』って思っているメンバーもいっぱいいるし、自分の居場所を探しては迷ってしまうメンバーもいるし、そうしないとメンバーがたくさんいるから、生きていけないっていう現実もあるのもわかっています。そういう気持ちもわかるんですけど、48グループに入って誰もが一度は夢見る『一番になってみたい』っていう気持ちを正直に言えるような環境を作りたいというか、それを私が言うことに説得力があるし、メンバーにも夢を与えられると思うんです」

<今年は例年以上に知名度は上がったのではないでしょうか?>

 「まだまだだとは思うんですけど、自分なりに一生懸命やったとは胸を張って言えます。結果を出すために焦り過ぎなのかもしれませんけど、でも私はアイドルとしてそんなに先が長くないと思うので(笑)、そこは焦ってもいいので、こだわっていきたいです。女性のアイドルには寿命があるし、やっぱり『自分がやりたい!』って思っても、求められないとできないお仕事ですし。

 ファンの皆さんに最近よく言われるんです。『自分が好きになったアイドルがほかの大勢の人に認められるのはすごくうれしい』って。最近はファンの方も(個人としての活動を)楽しんでくれるんです。『魅力を知ってもらえることはファンとしてうれしい』って皆さんが言ってくれるんですよ。『職場とかであかりんの話をしても同僚に通じるようになった』とか『昨日テレビに出てたねっていうのが話のキッカケになって職場で盛り上がった』っていうのをファンの皆さんから聞くと、本当にうれしいし、励みになりますし、ファンの皆さんといい関係が築けているなって実感できます。今年は特にそんな1年でした」

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