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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】広瀬香美、ドロドロ感なく失速 久々の大ニュースも醜聞→円満解決狙い

 「久しぶりに大きな記事になったのがトラブルですからね。そのこと自体が彼女のアーティスト活動の現状を伝えています」

 情報番組デスクが回りくどく指摘するのは、シンガー・ソングライターの広瀬香美(52)の“独立騒動”だ。所属事務所の代表の座を代わるように要求したが認められなかったため、独立に踏み切ったが、所属事務所は「待った」と阻止。

 「ロマンスの神様」のヒット曲で知られるが、「20年前の話。今の若い世代は、曲を聞けば分かるけど…程度の知名度。先日、引退ツアーを完走した安室奈美恵は現役感を保ち続けましたが、本人と所属事務所、レコード会社の力が合致しないと、ショービジネスの第一線に居続けるのは難しいということです」(前出・情報番組デスク)

 すぐさま所属事務所社長が会見し、広瀬が抱えていた「アーティスト生命が終わる」という焦りを明らかにした。

 「社長が写真が嫌いだから撮影はNG、コメントをつまんで使われるのは嫌だからテレビカメラの撮影もNGでした」と情報番組ディレクター。

 事務所側も広瀬側も円満解決を望んでいることから、ドロドロ感も「紀州のドン・ファン」に比べれば小粒だ。

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