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フリー音源使用にはご注意を! ひょっこりはん無断使用で騒動も、松居一代は「きっちり」表記でセーフ (1/2ページ)

 ネタで使っていたフリー音源をめぐる騒動の渦中にいたお笑い芸人、ひょっこりはん(31)。13日のイベントで謝罪したが、フリー音源への認識の甘さが引き起こした結果だろう。若手芸人にとって使用料がタダというのは魅力的だが、売れっ子になるほど、襟はきちんと正さなければならない。

 13日、東京都内で行われたイベントに登場したひょっこりはんは「大丈夫です。お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 ことの始まりは5月31日。ひょっこりはんがネタで使っているのはフリーBGMサイト「MusMus」で提供されている曲だが、サイトの管理人が「著作権表記をしていない」「二次配布を行った」などと抗議したのだ。

 ひょっこりはん側はCM動画用に二次配布。さらに改変した楽曲が大手音楽配信サイトなどで無料販売されたため、抗議したのだった。

 よしもとミュージックエンタテインメントは各音楽配信サイトに申し入れ、その日のうちに改変楽曲の配信が停止。今月3日には管理人側が問題が決着したことを報告したのだった。

 「ネット上にはフリー音源が数多く配布されています。さまざまなシチュエーションを想定したものが多く、使いやすいのです」と芸能サイト編集者。こう続ける。

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