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SKE須田が2位の勝因を分析! 残り2人になった瞬間の心境も告白「ちょっと悔しい面もある」 (1/3ページ)

 16日に開票された「AKB48世界選抜総選挙」で2位に入ったSKE48・須田亜香里(26)が17日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演。「私もここまで食い込めると思ってなかった。1位は目指していたんですけど、周りが1位に予想されていたメンバーが多かったので、私は一度も期待されずにここまで来たので、十分大健闘だなと思います」と述べ、自身の躍進を振り返った。

 今回の順位について須田は「名古屋の人は土地柄もあって、一度好きになったらずっと応援してくれる根強い方が多いので、たぶん、そういった方の応援が今回は大きかったのでは」と分析。HKT48・宮脇咲良(20)が3位となり、残りが自分とSKE48・松井珠理奈(21)だけになった瞬間は「SKEワンツーフィニッシュっていう喜びもあった」としたが、1位という文字がチラついたことも事実とし、「ちょっと悔しい面もある」と正直な気持ちを明かした。共演者でタレントのテリー伊藤(68)は「須田は1位にならない方がいい!」とテリーらしい言葉で須田の躍進を祝福。番組MCの爆笑問題・太田光(53)は「1位になったらこの番組にもう呼べない!」とボケ、番組を盛り上げた。

 須田は来年の総選挙について聞かれると、「まだ悩んでいます」と苦笑い。そして「30まではアイドルしたいなって。どうせ恋愛もできないし。モテないんで。絶対」と自虐し、共演者の笑いを誘った。

■AKB48世界選抜総選挙・須田亜香里スピーチ全文

「2位をいただくことができました。SKE48チームEリーダー須田亜香里です。私が一番びっくりしています。

 今回1位に予想されていたメンバーは、みんなグループのセンターを任されているメンバーたちで、きっと私では計り知れないプレッシャーとたくさん戦ってきたメンバーばかりだったと思います。

 その点、私はまったく最初から期待されず、デビューのスタートから3年以上、劇場公演の一番後ろの端っこがポジションだったりとか、ストレスフリー、プレッシャーなしでここまでやってきました(笑)。

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