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SKE須田が2位の勝因を分析! 残り2人になった瞬間の心境も告白「ちょっと悔しい面もある」 (2/3ページ)

 だかたこそ、ここまで来られたんだと思いますが、こうしてステージの一番端っこからデビューした私でも、よじ登ってくればこんなに高いところまで来られるんだっていうことをこれから頑張ろうって思っているメンバーたちに証明することができたらいいなって思って、今回私は1位を目指すといわせてもらいました。

 1位には届かなかったけど、ずっと追いかけてきた背中である1期生の珠理奈さんにライバルだっていってもらえるようになったりだとか、メンバーからちょっとずつ頼りにしてもらえるようになったりだとか、本当にうれしいです。

 だからステージの端っこに今いるメンバーも、握手会は今は列が短いっていう子も、ブスだっていわれても、運営から押されなくたってこうやって上がることだってできるんだ。覚悟さえ決めればちゃんとファンの方はその覚悟に気づいて、ついてきて応援してくれるんだっていうこと、ちょっとはメンバーに感じてもらえてたら、うれしいなって思います。

 この1年で私は皆さんにいただいた順位を生かしながら、なぜこのルックスでここまで上がってきたんだという世間の皆さんの疑問を糧にたくさんのメディアに出演させてもらいました。テレビだったり雑誌だったり。本当にラッキーな奴だなと私は思います。

 でもそのメディアに出演させていただくなかで感じたことが、気づいたことがあります。それは世間の皆さんは私たちが思っている以上に48グループに興味がないということです。

 こんなにも皆さんが熱く応援してくれるのに、こんな私でも見てくれる心の清い人たちがいるのに、なんでこんなにも伝わらないんだろうって、もどかしくて、いい順位だっていって番組の方に興味を持ってもらっても、その中ではやっぱりあなたは何ができますか?何を伝えられますか?っていうことを常に問いかけられて、求められます。

 その連続で、しかも私の8年以上のこのグループでのストーリーは10秒のダイジェストにまとめられ、本当にまだまだだなって思います。

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