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SKE松井珠理奈“名古屋でパレード” NGT荻野由佳は“稲刈り” 48グループメンバーの総選挙公約をおさらい (1/4ページ)

 16日に開票された「第10回AKB48世界選抜総選挙」では、名古屋を拠点に活動するSKE48の松井珠理奈(21)と須田亜香里(26)のワンツーフィニッシュを決めた。同じグループのメンバーが1、2位を独占するのは2012年のAKB48・27thシングル選抜総選挙の大島優子(29)と渡辺麻友(24)以来。姉妹グループによる金銀独占は今回が初めてで、“栄のエース”と“握手会の女王”が地元名古屋開催という地の利を生かし、節目のイベントで史上初の偉業を達成した。

 順位が確定し、これからファンの注目は“ランカー”たちが事前に掲げた「選挙公約」に集まる。目標を達成し公約実行に向け準備に入るメンバーたち。その顔ぶれと内容について紹介していきたい。

 SKE48結成10周年の今年、ナゴヤドーム開催というホームで追い風に乗った珠理奈は選挙前から目標に1位を掲げ、見事にこれを実現。公約として掲げていた「名古屋でパレード」が今後どうなるのか、注目を集めている。2位の須田も15日に行われた選抜総選挙出陣式イベントで名古屋市の河村たかし市長(69)に「SKE48が第一党(計100人の総選挙ランクインの人数が各グループの中で1位)になったら、SKE48全員でパレードしたい」と懇願。河村市長は「OK、OK!」と快諾していたが、惜しくも第一党はAKB48に譲る形となった。しかし河村市長は名古屋城からSKE48劇場までのパレード案を提案するなど、行政も公約実現をバックアップしたい考え。開催には自治体の協力も必要な公約だけで、果たしてどこで折り合いをつけるのか。

 また須田はお笑いトリオ、安田大サーカス・クロちゃん(41)と共演するラジオ「オレたちやってマンデー」(MBSラジオ)内で決めた公約をTwitterで発表。「1位になれなかったらクロちゃんと、だーすーが添い◯するなんて」と意味深長な公約をツイートしていた。さて、“ブス”と野獣の添い「寝」は実現するのか。こちらも注目だ。

 2年連続で速報1位となった“シンデレラガール”NGT48・荻野由佳(19)は10位を目標に掲げていた。結果は前回からワンランクアップの4位だった。荻野は米どころ・新潟のグループらしく、「秋、新潟のどこかの稲刈りをお手伝いし、その後業者の方にお手伝い頂いておにぎりを作り、公演で配布」という公約を掲げており、今後はその実現に向けて行動を開始する。

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