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AKB48向井地、16期生の絆に感動!仲間を思う姿に「かっこいい!」 (1/2ページ)

 19日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、 AKB48・向井地美音(20)が後輩たちの頑張りを「かっこいい!」と褒めたたえた。

 この日の番組はAKB48に加入して1年の16期生が団結力を試す企画に挑戦した。紙を挟んでカップを積み上げていく「倒せばそこで水の泡 みんなでカップタワー」では、田口愛佳(14)が「苦手な子を前において。不器用だったり、緊張しぃな子が前に行くように」と戦略を提案。順番にカップが積まれていくなか、12人目の田口が「倒したらごめん」とおじけづくが何とかここを何とかクリアしてバトンを次につなげた。

 14人目の安田叶(16)のところで、積む前からカップがフラフラ揺れだすと、一同は手から「同期パワー」を送ってエール。しかしここで倒れてしまい、悔しさのあまり安田は泣き出してしまった。そんな子供っぽいやり取りにMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)は「どこの学校やねん」とツッコんだ。

 16期生15人が手をつないで横一列に並んで片足立ちする「平均台手つなぎ片足スタンディング」では、フラフラする山根涼羽(17)に田口が「落ち着け!マジで!手上げな!下げろ」と注意。マジモードで企画に挑む様子が放送された。そんなメンバーの動揺を誘うべく、番組は暴露情報をアナウンス。山根について「すっぴんの変わり具合がひどいのを気にして、滞在先のホテルでも絶対にメークを落とさない」という意外なエピソードが明かされた。

 また武藤小麟(17)については「ダンスのレッスン中あくびをかみ殺して、我慢しているがその顔がラクダにそっくり」。恥ずかしい姿を暴露された武藤は思わず赤面。「せんとくん似」で知られる鈴木くるみ(13)は「ぶりっ子を指摘すると逆ギレする」という中学生らしいエピソードが暴露された。

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