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けやき坂46、西野ジャパンに負けない奮闘ぶりにファン興奮!「涙でサッカーが見られなくなった」 (1/2ページ)

 24日深夜の「ひらがな推し」(テレビ東京系)で、けやき坂46(ひらがなけやき)のメンバーがバンジージャンプに挑戦する様子が放送された。この日の番組はW杯2018ロシア大会・日本対セネガル戦の“真裏”放送となったが、けやき坂46の奮闘ぶりにファンが大興奮。SNSではサッカーに負けないエールがメンバーに送られた。

 この日の番組は1stアルバム「走り出す瞬間」のヒット祈願企画の後編。前回に続き、メンバーがバンジージャンプにアタックした。高いところが苦手なメンバーが残った中、まずは佐々木美玲(18)が勇気を振り絞ってチャレンジ。続いて「観覧車が怖い」というほどの高所恐怖症だという潮紗理菜(20)がジャンプ台で号泣しながら「みんながつないできてくれたバトンだから、頑張らないと」と、意を決し飛んでみせた。

 その姿に触発され、前回、ジャンプを断念した河田陽菜(16)が再挑戦。「なっちょ(潮)さんを見て、私やるって決めました」と述べ、ジャンプ台から力強く一歩を踏み出した。一方、河田と同様、最初の挑戦で飛ぶことができなかった宮田愛萌(20)と高瀬愛奈(19)は、体調面を考慮し、再チャレンジをあきらめることに。代わりに、佐々木久美(22)と井口眞緒(22)が立候補し、2度目のジャンプを行った。「まなふぃ(高瀬)の分まで頑張ります!」と宣言した佐々木久美。井口も「いつも見せ場がなくて、踊りとかも教えてもらってばかりだから。こういうときくらいは役に立たないと」と熱く語った。

 そして、最後に残ったのが齊藤京子(20)と加藤史帆(20)。この2人はジェットコースターなどの乗り物が苦手で、ヒット祈願のために頑張ろうとするのだが、準備の段階から既に恐怖とプレッシャーに襲われ、涙が止まらなかった。「絶対に飛びたい」という加藤だが、声を張り上げるほど号泣、最初のアタックはやむえず中止となった。齊藤も「どうしよう…どうしよう…」とパニック状態。飛びたいけど、飛べないという極限状態の2人に、スタッフが「日が暮れたら、ロケは終了」というタイムリミットを提示した。

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