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【インタビュー】今野杏南、妄想マンデーに感謝「新たな挑戦ができて、とてもありがたかった」 (2/2ページ)

 --番組二周年記念写真集「一妄打尽」ではカメラマンに挑戦

 「番組のちょっとしたコーナーでスタッフさんが『あんちょがカメラマンさんでどう?』って言ってくださって、本当に私のやりたかった事を実現させてくれたなと思うので、妄想マンデーの中で写真集が作れて本当に嬉しかったです」

 --カメラマンとしての手応えは

 「もともとカメラ撮影がしたいって願望はあったんですけど、初めてだったので、すごく難しかったです。(モデルになった)妄マンガールのみんなとは番組を通して、お話したりとかお互いの距離は縮められていたので、すごくいい写真をたくさん撮影できたと思います。最初はポージングの指示とかイメージを伝える事にてこずりましたね。徐々に自分が撮りたい写真が明確になってきて、指示も出せるようになってきました」

 --6月15日に誕生日を迎えたが

 「20代の最後の1年に突入しました。20代はやりたいお仕事をたくさんさせていただいたので、とても充実していましたね。妄想マンデーは今日で卒業ですけど、ラスト1年は、また新たにみなさんに見ていただけるような機会をたくさん作りたいな。大人の女性として成長できるようにがんばりたいと思います」

 --7月に東京・名古屋・大阪でラスト撮影会

 「ファンのみなさんと定期的に会えるイベントが、今回で一応終わってしまうので、ぜひ来てほしいです」

 この日の放送では、清水あいり(25)、神崎紗衣(26)、白川未奈(30)、小柳歩(26)豊田瀬里奈(27)ら、過去最多の14名のグラビアアイドルが妄マンガールとして登場し、番組を盛り上げた。さらに初代MCの綾部祐二(40)がニューヨークから電話出演し、MCのアルコ&ピースらにねぎらいの言葉を送った。(ZAKZAK編集部)