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乃木坂46最新シングル、センターは齋藤飛鳥 鈴木絢音、岩本蓮加、梅澤美波の初選抜にファン熱狂 (1/2ページ)

 1日深夜放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、8月8日に発売される乃木坂46の21thシングルの選抜メンバーが発表された。センターには15thシングル「裸足でSummer」以来6作ぶりに齋藤飛鳥(19)が入る。また2期生の鈴木絢音(19)、3期生から岩本蓮加(14)、梅澤美波(19)が初めてメンバーに選ばれた。

 最新曲は1列7人、3列編成の合計21人の布陣。“十四福神”というフォーメーションだ。最後列には、井上小百合(23)、高山一実(24)、新内眞衣(26)、斉藤優里(24)、星野みなみ(20)、若月佑美(24)とともに、鈴木が名を連ねた。グループ加入から5年でつかんだ念願の選抜入りに鈴木は「うれしいです。ちょっとびっくりしているんですけど。これまで応援してきてくれた人にやっと恩返しができるなぁって。今までできなかったことや選抜に入ったからできることを、この期間、たくさんやっていきたいと思います」とコメントした。

 “福神”となる2列目には桜井玲香(24)、秋元真夏(24)、松村沙友理(25)、衛藤美彩(25)という1期生の安定した顔ぶれの中に、3期生から大園桃子(18)と岩本、梅澤が選ばれた。初の選抜にして、福神となった岩本は「自信はないし、不安はあるけど、この(21thシングルの)活動を通して、少しでも自信がつけばいいなって思います。先輩たちとももっと交流を深めていけたら」と期待と不安に揺れる胸中を明かした。梅澤も「不安がすごい大きいです。実感がないから…、しかも2列目の真ん中だし。でも、後ろにも前にも両隣にも、心強い同期も先輩もいるので。応援してくださっている方の喜ぶ顔がたくさん見られるように、私も笑顔で頑張ろうと思います」と力強く意気込みを語った。

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