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AKBチーム8中野郁海に浮上!「新メンバーを泣かせている」疑惑の真相 (1/2ページ)

 3日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48内に浮上したチーム8鳥取県代表、中野郁海(17)の「新メンバーを泣かせている」疑惑の真相に迫った。

 この日の番組は、「第10回AKB48世界選抜総選挙」で過去最高となる9人がランクインするなど、今勢いに乗っているチーム8を特集。その中で中野の疑惑について触れた。

 2014年から活動が始まったチーム8。メンバーは全国47都道府県から1人ずつ選ばれ、メンバーが卒業するとその都道府県から再度募集するというシステムが採用されており、発足時からすでに14県でメンバーが入れ替わっている。

 中野は疑惑について「違う、違う」と完全否定。しかし加入から1年が経った大分県代表の山田杏華(15)が「私はないんですけど、三重県のひなのん(野田陽菜乃)は泣いていたことがあった気がします」と訴えた。その声に対し中野はあくまでパフォーマンスについて「そこは違うよ。やってみて」と優しくアドバイスしたと主張。一方のメンバーは“フリーズ”状態だった。

 神奈川県代表の小田えりな(21)は「郁美ちゃんは注意してくれる頼れる存在でリーダー的」とフォロー、中野のキャプテンシーを絶賛した。また熊本県代表の倉野尾成美(17)も「チーム8ってキャプテンがいないので、(後輩に)言えるメンバーがいなくて郁美が言ってくれるから助かる」と指摘。貴重な存在である中野にエールを送り、あくまでチームとしての団結の和であると強調した。

 またこの日はメンバーの“通勤時間”も順位付けされ、1位となった福井県出身、長久玲奈(18)が天然ぶりを発揮。メンバーから総ツッコみを受ける場面もみられた。

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