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SKE48のドキュメンタリー映画今秋公開決定! 新曲発売イベントでサプライズ発表 (1/2ページ)

 SKE48の最新シングル「いきなりパンチライン」の発売記念イベントが4日、名古屋市のZepp Nagoyaで行われた。イベントには1800人のファンが詰めかけ、会場は熱気ムンムン。MCでは今秋に映画「SKE48 ドキュメンタリー(仮)」が公開されるサプライズもあった。

 6月16日にナゴヤドームで行われた「AKB48世界選抜総選挙」で、24人がランクインしたSKE48はここ数年“地域密着・地域貢献”をテーマに掲げ活動を続けている。2011年から務めている愛知県の「LOVEあいちサポーターズ あいち広報大使」をはじめ、今年からは「中日ドラゴンズ応援大使」や「名古屋グランパス公式応援マネージャー」にも就任。地元名古屋から再旋風を巻き起こすべく、地域に根差した活動にも力を入れている。

 この日のイベント、ライブは「いきなりパンチライン」で開幕した。赤いスパンコールの衣装をまとい、メンバーが激しいダンスで情熱的なパフォーマンスを魅せると、会場はボルテージはいきなりMAXに達した。高柳明音(26)は「今日は『いきなりパンチライン』の発売日として熱い1日を過ごしたいなと思ってます!」とアピール。今回が初選抜の末永桜花(16)も「選抜に入って、毎日スケジュールが埋まっていることがうれしいです。今まではスケジュール帳がスカスカだったんですよ」と喜びを爆発させた。 

 その後もライブは大盛り上がり。シングル収録のカップリング曲も初披露され、選抜メンバーを除く20歳以上の大人メンバーで結成されたユニット「B・ラヴィエール」では、谷真理佳(22)がセンターを務め「大人の世界」をパフォーマンスした。続いて研究生とドラフト3期生メンバーが「例のポテトチップス」を歌い上げると、「Passion For You選抜」も「花の香りのシンフォニー」を熱唱した。

 さらにチームS、KII、Eも最新の各チーム楽曲を初披露した。チームEによるキラキラしてどこかノスタルジックな気持ちにさせるサマーソング「君はラムネ」、ネット上での悪口やいじめなどの社会問題を風刺したチームKIIの「誰かの耳」、エッジの聞いたロックテイストのリズムにのせ、スタンドマイクを使ったダンスが印象的なチームSの「Parting shot」。三者三様の魅力に会場のファンが酔いしれた。 

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