記事詳細

チームK新公演開幕にAKB込山が2度の涙!大先輩・峯岸からのエールに「チームKで学びたい」 囲み会見全文掲載 (1/3ページ)

 AKB48・込山榛香(19)がキャプテンを務める込山チームK「RESET」公演の初日が6日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催され、本番前に囲み会見が行われた。込山が峯岸みなみ(25)との秘話を明かしたほか、Wセンターを務めた小嶋真子(21)と倉野尾成美(19)はそれぞれ「いい意味のバチバチ感も伝わればいいじゃないかな」(小嶋)、「終始楽しくできた」(山田)と新体制への思いを語った。

■会見全文掲載

<「RESET」公演を選んだ経緯とレッスンのエピソードを教えてください>

込山「『RESET』公演にしたきっかけは大組閣をして、チーム8を兼任しているメンバーもいて、新しいKをお見せできるんじゃないなと思ったので。先輩たちの“K魂”を受け継ぎながら“RESET”して新しい込山チームKをお見せできたらという単純思いでこのセットリストにさせていただきました。

 そして、今日に至るまで半分はRESET経験者でオリジナルメンバーの峯岸(みなみ)さんが先生のように教えてくれて、助け合いがレッスン中にできていたんじゃないかなと。『1人はみんなのために。みんなは1人のために』という言葉の意味を感じられました」

<Wセンターを務めた小嶋真子さんと倉野尾成美さん、ゲネプロを終えた感想は?>

小嶋「なるちゃん(倉野尾)と絡む部分が多くて、『夢の鐘』では(曲のメッセージに合わせたパフォーマンスで)いまにも“けんか勃発”的な雰囲気をイントロから出さなきゃいけなくて。ダンスの先生と相談しながらレッスンして、いい雰囲気で完成したかなと納得できたので、いい意味のバチバチ感も伝わればいいじゃないかなと」

倉野尾「すごい緊張してたんですけど、今回はレッスン期間がしっかり取れて、1週間前にはできる状態になっていて、よかったです。そこからどうパフォーマンス力を上げるか考えたり、表現力を増す時間ができたので終始楽しくできたなって思います」

<小嶋さんは4年前に横山チームKでもこの公演に出ていましたが、成長できた点は?>

小嶋「『毒蜘蛛』はよくよく考えたら、とんでもない歌詞だなって。改めて歌詞をしっかり読んで理解して表現できるようになってよかったです。前はとりあえず与えられたダンスを踊っていたのが、4年経って上手に表現できるようになりました」

関連ニュース