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須田亜香里、SKE新曲の第一印象「このセンターは珠理奈さんでしょ!」 TVnavi連載もついに最終回! (1/3ページ)

 7月24日に発売される「月刊TVnavi」で、SKE48・須田亜香里(26)が2015年から執筆してきた「コンプレック須田」が最終回を迎える。同連載は前身の「須田亜香里の作り方」を含むと丸4年続いた長期連載。本人の思い入れも強く、「今の私のベースを作ってくれた企画。終わるのはとても残念」と話す。現在zakzak編集部に所属し、TVnavi“初代須田亜香里担当”が同連載最終回の現場を直撃。彼女の思いなどを聞いた。

※「コンプレック須田」…須田亜香里が読者と共に「自身の悩み」や「コンプレックスに向き合う」をテーマに原稿を書下ろした月イチ連載。さらにスタイリング&メイク、撮影までを本人がセルフプロデュースする

<TVnaviでの連載が終了しますが、この4年間を振り返ってみて、どんな思いがよみがえりますか?>

 「最初に自分で書くって聞いて、普通に『無理だよ』って思いました(笑)。でも、私の仕事との向き合い方に、無理とかヤダは絶対にないので、『ありがとうございます!』って喜んでいる顔をしながら、心の中では『ヤバイ…どうしよう』って思っていました(笑)。

 昔から国語の授業とかも苦手だったのでいろいろ恥ずかしいぞ…とか思いながら始めたんですけど、文章も自分のことを書かなきゃいけなし、とにかく恥ずかしいことだらけで、根性だけで最初は取り組んでいました」

<それはまたどうもすいませんでした…>

 「いえいえ、でも最初に(誌面を)『セルフプロデュースにしましょう』って言ってくださったのがうれしかったです。だってインタビューでもよかったわけじゃないですか。でもそれをあえて『文・題字・写真/須田亜香里』っていうふうにしてくださって『それが面白いんですよ』って言ってくださった。そのコンセプトがすごくうれしくて、『これが本当に実現できたらかっこいいな』っていう気持ちを原動力にして頑張りました。

 書くことでいっぱい素直になれましたし、今では文章を書くときが一番自分が素直になれるときだなって思えるようになれましたし、ブログとか、その他の場所では見られない、見せるキッカケのない自分を全部書いてきたので、全部さらけ出してきたので、今ではドーンと構えていられます(笑)。全部見せちゃいました」

<最初は嫌だった?>

 「嫌というより、難しかったです。まず書いたことがなかったですし、極力、文章と切り離した人生を歩んできたので。本もあんまり読みませんでしたし、手紙も書いたことありませんでしたし、自分の感情をさらけ出すことも苦手だった。嫌いなものの三拍子だったので(笑)、難しかったです。

 でも今ではそれがすごく大好きなことになったんです。自分を保つ上でも、見つける上でもすごく大事な行為だし、今のお仕事にも全部につながっているので、本当にこの連載をやらせてもらってよかったなって思っているので、本当になくなってしまうのが寂しいです」

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