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これまでも偽物が何度も登場… 「機動戦士ガンダム」中国に流出危機!?

 日本のアニメファンに衝撃を与えた「機動戦士ガンダム」が実写化されるというニュース。ただでさえ、人気アニメの実写化には拒否感が強いことが多いが、今回はちょっと事情が違うようだ。

 ガンダム実写化は、アメリカで開催されたアニメイベントで、ガンダムの制作会社「サンライズ」が発表。米国の映画会社「レジェンダリー」と共同で製作することになったのだ。

 レジェンダリーはハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」や「キングコング」「パシフィック・リム」などを製作している。しかし、ファンの間ではある不安が上がっているという。

 「レジェンダリーは2016年に中国の大連万達(ワンダ)グループに35億ドルで買収されています。ファンの間では『パシフィック・リム』の続編で中国人キャストが増えたとされており、ガンダムでも中国人キャラが増えるのではと懸念が上がっています」と映画関係者。

 現時点では、ガンダムは実写化されるということ以外、何の詳細も明らかになっておらず、あくまでも想像に過ぎないがこんな声もある。

 「中国といえば、これまでにも偽物ガンダムが何度も登場してきた。今回、レジェンダリーが正式に手がけることで、ガンダムという日本の財産が中国に流出するのではという懸念が広がっているようです」とマスコミ関係者。

 とにもかくにも、ファンが納得できる作品が完成すればいいのだが。

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