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元セクシー女優・川奈まり子、自身の性生活やAV界の鬼才との暮らしを激白 (1/2ページ)

 元AV女優で作家・川奈まり子(50)が、12日深夜放送の「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(テレビ東京系)に出演。三十路を越えてセクシー女優に転身したいきさつや、AV界の鬼才・溜池ゴロー監督(54)との結婚生活などについて赤裸々に語った。

 川奈は1999年、31歳でAVデビュー。それまでフリーライターとして活躍していた知的で妖艶(ようえん)なイメージも手伝い、美熟女女優として瞬く間にブレーク。引退するまでの3年半ほどで、約400本の作品に出演した。

 なぜ、30歳を超えてからAVの世界に足を踏み入れたのか。大きな要因の1つとなったのが、前夫とのセックスレスだった。「飢えていた」30歳のころに前夫と離婚すると、その反動で性欲が爆発し、セックスフレンドを次々と作る生活が始まったという。

 恋愛関係には至らない、純粋にセックスを楽しむ仲間を、アダルト向けの掲示板で募集。厳選したセックスフレンドを常時4人ほど抱えていたという。相手は見た目ではなく、「面白いことをしてくれそうな人」を選び、「3、4回すると飽きてくるので、1人脱落させて、1人補充」といった性生活を続けた。

 すると、その中の1人からAV出演を勧められ、それが転機となった。初めて出向いたオーディションで、主演に抜擢(ばってき)されたのだ。心の抵抗はなく、川奈は「地平線を埋めつくような、見渡す限りの男たちが“しごいて”いるところに女神が降臨するビジョンが浮かび、“この女神役、おもしろい”」と感じ、むしろやる気がみなぎったと説明した。

 デビュー作の監督を務めたのが、溜池氏だった。運命の出会いだったが、監督が自身を主演に選んだ理由については「おそらく勃起したからじゃないですか」。オーディションをしたとき、同氏は伝説の格闘家ヒクソン・グレーシーが試合の2週間前から禁欲生活をしているというエピソードにならいオナニーもセックスもしておらず、「そんなビビットな感じになっている僕を、グッとこさせる女性を撮りたい」と語っていたという。

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