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「=LOVE」インタビュー最終回! グループが目指す今後 メンバーだからこそ知る意外な「指原あるある」とは? (1/2ページ)

 代々木アニメーション学院とHKT48・指原莉乃(25)がプロデュースするアイドルグループ「=LOVE」へのロングインタビューも今回で最終回。ラストは高松瞳(17)、大谷映美里(20)、野口衣織(18)、齊藤なぎさ(15)の4人にイコラブとしての今後の展望を直撃した。さらに話は指原プロデューサーの素顔に飛び火!彼女を一番近くで見てきたメンバーだからこそ知る意外な“さっしーあるある”とは?(zakzak編集部)

<デビューから1年、いろいろな課題などが見えてきたと思いますが、今後、イコラブとしてやっていきたいことは?>

高松「7月16日から舞台『ガールフレンド(仮)』があって、2月の『けものフレンズ』が好評だったので、それを超えていきたいです。ここでイコラブ12人の団結力と絆が必要だと思います。今回はけものじゃなくて、人間役なので、個人のキャラクターを磨いていくのも重要だと思います。舞台後にアフターミニライブがあって、今回は舞台の衣装のままでやるので、そこも見どころだと思います」

大谷「北海道や福岡などでミニ握手会はやらせてもらったんですけど、ライブができてないんです。地方の方からも『来てほしい』って言っていただくので、全国回れるぐらい大きいグループになりたいです」

野口「個人としては、いじめっ子の演技をやりたいです。ドラマ『幸色のワンルーム』(ABCテレビ)でなぎさと(佐々木)舞香がいじめっ子役をやっていたので、いいなって。演技でも声優でも挑戦させてもらいたいです。私は声優さんになりたくてイコラブのオーディションを受けたので基礎から練習をやっています」

齊藤「ドラマの撮影はいままでと全然違って、緊張していたんですけど、最後に『オールアップです』って花束をもらって、テレビで見たことがあった雰囲気を味わえて、すごくうれしかったです。イコラブとしては、大きいライブ会場でトロッコに乗ってみたいです。トロッコからファンの方に手を振ったり、ボールを投げたりしたいです(笑)。それから、イコラブのみんなを紹介していく自己紹介ソングがあったらいいなって。『瞳はセンター!ウェイ!』みたいな」

一同 爆笑

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