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なぜ? ミュージシャンの役者起用が増えているワケ

 ミュージシャンが役者としてドラマに起用されるケースが増えている。

 「今クールでは石原さとみさん(31)主演のドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)で、商店街の自転車屋の店主役としてロックバンド・銀杏BOYSの峯田和伸さん(40)が出演しています。峯田さんは昨年、朝ドラ「ひよっこ」(NHK)にも出て話題になった人物です。

 また、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんも木曜深夜放送のテレビ東京の「恋のツキ」に映画監督役で出演しています。

 少し前には「100万円の女たち」(テレビ東京系)にRADWIMPSの野田洋次郎さんが主演していましたし、flumpoolの山村隆太さんも月9ドラマ「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)に出演して話題になりました。

 背景には、CDセールスが落ちている今、ドラマに出ることで知名度を上げてライブ動員を増やしたいというミュージシャン側と、“新しい顔”を探しているテレビ局側の思惑の一致があるようですね」(テレビ制作スタッフ)

 個性派で表現力もあるミュージシャンはこれからも引っ張りだこだろう。(zakzak編集部)

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