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ダウタウン松本“カジノ法案”に持論  日本のカジノは「わりと安パイ」

 ダウンタウン・松本人志(54)が22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。いわゆる“カジノ法案”について、日本のカジノは「わりと安パイ」と持論を展開した。

 この日の番組では、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が20日に成立した話題が取り上げられた。法案成立は与党らの賛成多数による“強行採決”で、19日の参議院内閣委員会では、法案に反対する野党議員が委員長の原稿を奪うなど、大荒れの様相を呈していた。

 松本は「強引なやり方に皆さん、問題があると思っているんでしょうね」としつつ、「僕はカジノはいいとは思う」と賛成の構え。「成功するかしないかは、それこそばくち。これはやるしかないんじゃないのかなぁ」との見解を示した。

 西日本の豪雨災害よりも同法案を優先したとの批判については「そういうところと並行してできる話。たぶん、今回の災害で日本の財政が結構厳しいことになるんじゃないかなと思うので、外貨稼ぐという意味では、あってもいいのかなと思う」と強調。さらに「だって、もともとラスベガスにカジノを作った人なんて、砂漠に大ばくちで作って、大もうけもしたわけですから。それを考えたら、今回のカジノは割と安パイやと思いますけど」と、日本のカジノは成功する見込みが高いとの見方も示した。(zakzak編集部)

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