記事詳細

AKB向井地が「AKBINGO!的最優秀女優」を受賞 講師の鳥居みゆき「狂気の部分を出せる」

 24日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48・向井地美音(20)が劇団を主宰する芸人・鳥居みゆき(37)が選ぶ「AKBINGO!的最優秀女優」に輝いた。

 向井地は横山由依(25)、佐々木優佳里(22)とともに「仲良し3人組の恋愛の修羅場」を演じた。それぞれが本人役を演じる設定で、佐々木が男性に告白しようとするが、その彼のことを向井地が慕っていることから2人はケンカに。横山の提案で佐々木が彼に電話して告白するのだが、彼の意中の人は横山だった…という波乱のストーリーだった。

 3人は迫真の演技を披露した。リアルな演技に山田菜々美(19)は「女の怖さがすごく伝わってきたから、怖くてキッってなっちゃった」とコメント。思わず隣にいた倉野尾成美(17)と手をつないでしまったと告白した。鳥居も「演技がうまいといわれるより、本当に怖い人だったといわれるのが本当に演技のうまい人」と絶賛した。

 「佐々木さんの電話の間がリアルで向こうの声を聞いて、ちょっとショックを受けたところが伝わってきて、すげえと思いました」とたたえたMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(37)。向井地も佐々木の入り込み方について「ゆかるん(佐々木)さんがひょう変して狂気的になったときに目が合ったときがすごい怖くて、ウッてなりました」と述べた。村本は「よくこんなスタジオであんな空気にできましたね。こんなおもろい(バラエティー向けの)スタジオで、昼ドラの空気に」と話し、笑いを誘った。

 鳥居は「AKBINGO!的最優秀女優」に向井地を選んだが、その理由について「向井地さんは私に似ているというか。狂気の部分を出せる人」と指摘。そのうえで「本当にこの3人はどこに出しても恥ずかしくない」とエールを送った。村本は「次からバラエティーやめて、彼女らだけでドラマで。その方が見れるわ」と話し、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

関連ニュース