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元TOKIO・山口「早く死にたい」 病室で衝撃の吐露、各所に及ぶ影響に…残された4人のメンバーは怒り心頭!? (1/2ページ)

 何とも衝撃的な話だ。未成年女性への強制わいせつ事件を起こし、ジャニーズ事務所を解雇された元TOKIOの山口達也(46)が死をほのめかすほど危険な状態にあると報じられたのだ。しかし死にたいほど苦しいのは彼だけではない。

 24日発売の「女性自身」によると、山口は東京近郊の心療内科専門病院で療養生活を送っているという。そこで治療している病名は、双極性障害。いわゆる“躁鬱(そううつ)病”である。そこで山口は、時折、思い詰めたように「早く死にたい」とつぶやいているという。

 「アルコールへの依存体質を改善しなければならないという事態と、芸能界から距離を置くことになったという事態。すべてを失い、これまでの生活とは一変した状況に、気持ちが追いついていないようです」と音楽関係者はささやく。

 しかし、つらく、苦しいのは山口だけではない。山口の場合、身から出たさびといわれても仕方がない。むしろ、残されたTOKIOのほうが苦しいのだ。

 「4人になっても、福島支援のCM起用は継続されることになり、一安心というところですが、安心できないのがTOKIOの看板番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』なんです」と民放関係者。

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