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TIF2018×zakzakリレーインタビュー ~その2~ 9月解散のPASSPO☆が語るTIFの魅力 根岸「最後は伝説を作る!」 (1/2ページ)

 今年で9回目を迎える世界最大の女性アイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)2018」が、8月3、4、5日の3日間、東京・お台場の青海特設会場で行われる。zakzakでは、のべ200組を超える出演者の中から、注目のアイドルをリレー形式でインタビュー。2組目は9月22日の東京・中野サンプラザでのワンマンライブで解散するアイドルグループ「PASSPO☆」。

 2009年に「ぱすぽ☆」として結成され、11年に女性グループのデビューシングルとして「少女飛行」でオリコン史上初の週間ランキング初登場1位を獲得した。13年に現在のPASSPO☆に改名し、15年にはバンド形態の「BAND PASSPO☆」としても活動してきた。9年の活動の中でもTIFには10年の第1回から出演しており、数組しかいない“皆勤賞”を更新中だ。

 今回は根岸愛(25)、増井みお(23)、玉井杏奈(23)、森詩織(25)、安斉奈緒美(26)、岩村捺未(26)、藤本有紀美(26)の7人にインタビュー。TIFの思い出やPASSPO全活動の歴史、互いへの感謝などを2回に分けてお届けする。(zakzak編集部)

<まずは皆勤賞を更新中のTIF、これまでを振り返って一番の思い出は?>

岩村「思い出がありすぎて、皆勤賞で9年毎回出られてうれしいです。逆に最初になんで出れたのかが知りたいぐらい(笑)。最後まで楽しみつつ頑張りたいです」

藤本「ほかのアイドルさんとコラボして、風男塾さんとコラボして、男装に初チャレンジしたのが思い出です。TIFのIDOL SUMMER JAMBOREEというコラボ企画をきっかけに仲良くなって、そういう機会があったのがよかったです」

根岸「1回目は品川ステラボールを中心に行われて、2回目から急に規模が大きくなってお台場で行われてびっくりしました。アイドル戦国時代と呼ばれて、TIFに出るとアイドル界の動きに気づけるようなイベントになったと思います。毎年出させてもらっているけど、すごく勝負の場だと感じていて、毎年大人げなく勝負していたので、最後のTIFは何か伝説を作りたいです!」

「最初のTIFでメーンステージに立てたのが思い出です。当時はまだ私たちはインディーズだったのに、ももいろクローバーZさん、東京女子流さんと同じステージに出られてうてしかったです」

増井「3年前が印象的で風男塾とコラボしたり、そんなにほかのアイドルと仲良くしてなかった私たちがその頃から交流が増えてうれしかったです」

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