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TIF2018×zakzakリレーインタビュー ~その2~ 9月解散のPASSPO☆が語る9年間の思い出と感謝 玉井「バンド初披露でマジで胃が口から出るかと」 (1/3ページ)

 今年で9回目を迎える世界最大の女性アイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)2018」が、8月3、4、5日の3日間、東京・お台場の青海特設会場で行われる。zakzakでは、のべ200組を超える出演者の中から、注目のアイドルをリレー形式でインタビュー。2組目は9月22日の東京・中野サンプラザでのワンマンライブで解散するアイドルグループ「PASSPO☆」の登場だ。番組収録を控えた根岸愛(25)、増井みお(23)、玉井杏奈(23)、森詩織(25)、安斉奈緒美(26)、岩村捺未(26)、藤本有紀美(26)の7人を直撃し、前編では2010年の第1回目から出演しているTIFへの思いなどを聞いた。

 後編となる今回は7人がこれまでの活動を振り返り、思い出に残るできごとについて語った。またPASSPO☆として活動する時間が残りわずかとなるなか、7人がメンバーへの感謝の言葉を述べた。「今だからこそ言いたい」。彼女たちの口から発せられた“言葉”とは?(zakzak編集部)

<09年から活動が始まったPASSPO☆ですが、この9年間を振り返っていただき、特に印象的だったこと、思い出はどんなことがありますか?>

岩村「解散するうえで一番伝えたいのはごめんなさいという気持ちです。『ずっと続けていく』と言っていたので、こういう形になってしまったのは申し訳なくて。でも、最後までやりきる気持ちで中野サンプラザまでひとつひとつのことを大事にしていきたいです」

藤本「PASSPO☆にとって、TIFは欠かせない場所で、最後にすてきなステージをやらせてもらいたいです。最後のホットステージでパッセン(ファンの総称)じゃない方にも見ていただけたらなと思います」

根岸「PASSPO☆での一番思い出は『少女飛行』オリコン1位を取ったときです。そこから環境がすごく変わって、1位を取ったからこそプレッシャーもありました。また1位を取れるかと言ったら、そうでもなくて…。でも、人生を変えてもらった1位だったと思うし、そのシングルがあったから私たちのことを知ってくれてる人もいるので、大事な曲です。

 解散を発表してファンの方は『何で?』と思っている方もいれば、『この野郎!』って言われても仕方ない感じなのに、『ありがとうしかないよ』と言ってくれる方が多くて。私たちからしても『ありがとう!』という気持ちなので、なるべく感謝を伝えて、でも、涙は最後まで封印して、楽しんできたいなと思います!」

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