記事詳細

AKB48山田菜々美が主演映画「黒看」で恐怖体験!? 「深夜に1人で撮影していたときに…」 (1/2ページ)

 AKB48チーム8・兵庫県代表で、チームKを兼任する山田菜々美(19)の主演映画「黒看」(監督・山田雅史)が7月28日に先行プレミア上映され、8月4日から渋谷ユーロスペースなどで公開される。のどかな田園地帯にある病院を舞台に繰り広げられるホラー映画で、山田は看護師の麻間利江を演じる。ZAKZAKは、銀幕デビューを果たした山田を都内某所で直撃。映画初出演にして初主演という大役をゲットした彼女に意気込みや、ホラー映画ならではの収録秘話などについて話を聞いた。(zakzak編集部)

<4月29日のチーム8全国ツアーで発表された今回の大役。ちなみに映画で主演を務めることはどういう形で知ったんですか?>

 「ラジオの収録の合間にスタッフさんから聞きました。主演と聞いて、うれしかったんですけど、やっぱり最初は自分ができるのか、急に不安が出てきました」

<これまで演技の経験は?>

 「(オムニバス)ドラマ『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)で主演させていただいたぐらいで、ほとんど演技経験がなかったんです。なので、事前に自分でイメージしようと思って、先輩方の映画やドラマを見て、短期間ですけど勉強しました。ホラー自体、ほとんど見たことがなかったので、(映画)『着信アリ』を見ました。怖くて目を伏せちゃったんですけど、どうやって怖い表情をしてるかは研究できたのかな、って(笑)」

<撮影現場での演技、その出来栄えは?>

 「1日目はすごく緊張しすぎていたんですが、『1日目より2日目の方がよかったよ』と言っていただいて、褒められると成長できるのを実感しました。私自身が人見知りなので、最初はとても緊張していたんですけど、ちょっとずつ共演者の方とお話しできて、作品はホラーですが、現場ではすごく楽しく過ごせました」

<ホラー作品ですと、よく聞かれると思いますが、現場で怖いことなどは起きませんでしたか?>

 「ありました! 深夜に(病院で)1人で撮影していたときに迷い人が来たんです!最初は『えっ!?』って思ったのですが、本当に道に迷った女の人が病院に来てしまっていて。最初は自分にしか見えてないのかと思ったんですが、スタッフさんたちや、ほかの皆さんにも見えていて。安心しました(笑)」

関連ニュース