記事詳細

TIF2018×ZAKZAK リレーインタビュー ~最終回前編~ NMB48山本彩加 カトレア組のセンター「爪痕を残せるよう若さと勢いで勝負」 (1/2ページ)

 今年で9回目を迎える世界最大の女性アイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)2018」が、8月3、4、5日の3日間にわたって東京・お台場、青海特設会場で行われる。zakzakでは、のべ200組を超える出演者の中から、注目のアイドルをリレー形式でインタビュー。最終回はNMB48の次世代センター候補として期待されている山本彩加(15)を直撃した。今年初参戦するTIF。NMB48の「カトレア組」としてステージに立つ彼女が本番に向けて意気込みを語った。(zakzak編集部)

<今回はNMB48のカトレア組としての参加です。NMBとしても初参戦になりますが、これまでTIFを見た経験はありますか>

 「いや、実は今まで一度も見たことがないんです。私、メチャメチャアイドルが好きっていうタイプではなかったので、TIF自体を知らなかったんです」

<NMB48に入ってから知った?>

 「そうです」

<ではNMB48としての参加が決まったときの率直な感想は?>

 「いろんなアイドルグループとそのファンの方々がたくさん集まるフェスだから、絶対に楽しいだろうなって」

<そこでは当然、NMB48を初めて見るというアイドルファンもいます>

 「そういう意味ではすごく大事ですよね!48グループのファンの方々とほかのアイドルグループのファンの方々はまたタイプが全然違うと思うので、難しいとは思いつつも、少しでも爪痕を残せるよう、一生懸命パフォーマンスしたいです!」

<では、どんなパフォーマンスでアピールする?>

 「私たちカトレア組はとにかく若いメンバーが多いので、若さと勢いで勝負したいなと考えています」

<そんなカトレア組ですが、山本さんが思う長所と短所は?>

 「長所は、年齢が若くて近いぶん、普段から絡む機会が多いので、テンポのよさとか、そのへんを楽しんでもらえるじゃないかなと。短所は…やっぱりまだ加入してからの日が浅いので、パフォーマンス力がまだまだだと。選抜メンバーに負けない迫力をつけていくことが課題ではないかと思います」

<ということはまだまだ伸びしろがあるということ?>

 「そうですね!そこに期待してほしいです」

関連ニュース