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【ぴいぷる】“唯一無二”の個性、生瀬勝久 「人と違う表現をすることが、僕の存在意義」 (3/3ページ)

 ■夫婦円満の秘訣

 私生活では、過去に「宝物は、妻」だと話していたほどの愛妻家。

 「僕の作品を全て見てくれていて、いいも悪いも言ってくれるので、信じているんです。悪く言われたらムッとくることもありますが、当たっているので」

 夫婦円満の秘訣は?

 「日常的に、よく一緒に出かけますね。記念日って苦手なんですよ。毎日一緒なのだから、わざわざ記念日に、ではなく、あげたいときにあげたいものをプレゼントすればいいんじゃないかって」

 家庭も順調。個性を生かし、好きな仕事をする、幸せな俳優なのだ。 (ペン・加藤弓子 カメラ・三尾郁恵)

 ■生瀬勝久(なませ・かつひさ) 1960年10月13日生まれ、57歳。兵庫県出身。俳優。同志社大学文学部卒。88年に「劇団そとばこまち」の4代目座長に就任(2001年まで活動)。00年から放送された「トリック」シリーズ(テレビ朝日系)の矢部謙三役が人気になり、10年にスピンオフ作品となる連続ドラマ「警部補 矢部謙三」で連続ドラマ初主演をした。今年はスペシャルドラマ「天才を育てた女房」(日本テレビ系)、連続ドラマ「正義のセ」(日本テレビ系)、映画「いぬやしき」、Netflix オリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」に出演。現在、「サバイバル・ウエディング」(日本テレビ系)に出演中。

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