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AKB48感謝祭 須田「ブサかっこいいを目指す!」とキレキレのダンス披露、大場「だーすーが2位になったことを私はまだ信じていない!」 (2/3ページ)

 HKT48・田中美久(16、11位)は浴衣姿でステージ上に登場。1日がけで撮影したという「みくりんと恋をしたら」という妄想デートを繰り広げる映像をバックに「ハート型ウイルス」を歌い上げた。HKT48・矢吹奈子(17、9位)は幼少期から現在までの自分を写真で紹介。0歳から1年ごとに振り返りながら「Seventeen」を歌い、「(今年で)17歳になりました!」と観客にアピールした。田中と矢吹の選抜入りに高橋は「なこみくがいる!」と大興奮。「ぐっと精神年齢を下げてくれてる!」とした後、「平均年齢!」と訂正し、ファンを笑わせた。

 SKE48・大場美奈(26、8位)はマネジャー役の野間口徹(44)と寸劇を披露した。その中で「8時間もらわないと私の魅力が伝わらない。だーすー(須田)が2位になったことを私はまだ信じていない!赤いペンライトを持っている人(須田のファン)は頭がおかしい人だと思っている。この前、あの人、テレビで鼻毛を抜いていた!」と言いたい放題で、会場を爆笑の渦に包みこんだ。楽曲は「抱きしめちゃいけない」を熱唱。大場の躍進を熊崎晴香(20)、内山命(22)、松村香織(28)らSKE48メンバーがバックで盛り上げた。大場は「大好きなこの曲を大好きなメンバーと歌えて最高です!」と絶叫した。

 AKB48・武藤十夢(23、7位)は会場内を走り回りながら思い入れの強い楽曲「Show fight!」をパフォーマンス。クールなダンスでビッシと決め、7位のトロフィーを高々と掲げた。AKB48・横山由依(25、6位)は今年も楽器演奏に挑戦した。これまでもピアノや三味線などに挑んできた横山は「何かと楽器にチャレンジしたがる」とメンバーにツッコまれる中、今回はバイオリンを手に「情熱大陸」(MBS系)のオープニング曲を奏でた。その後「Everyday,カチューシャ」の印象的なストリングスを演奏したが、音が微妙にかすれるなど、イマイチの結果に。苦笑いを浮かべながら「CDとまったく一緒!」とおどけ、会場を盛り上げた。

 AKB48/STU48・岡田奈々(20)は自身のヒストリームービーが流れる中、オーケストラをバックに「愛の存在」を堂々と歌い上げた。最後は「たくさんの愛を本当にありがとうございました」とあいさつ。圧巻の出来栄えにNGT48・荻野由佳(19、4位)はMCで「卒業するのかと思った」と述べ、ファンを笑わせた。そんな荻野はブランコに乗って天井から登場。自身がセンターを務めたNGT48の「世界はどこまで青空なのか?」を力強く歌い上げた。

 HKT48・宮脇咲良(20、3位)はまず「私にとって最後の総選挙。本当にありがとうございました」とあいさつ。そして「あなたの背中をずっと見てきました。まだまだ未熟ですが、あなたの背中についていきます」と述べ、「M.T.に捧ぐ」を「R.S.に捧ぐ」として披露した。48グループを引っ張る大好きな先輩に向けて涙を浮かべながら歌う姿にファンが大きな拍手を送った。

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