記事詳細

SKE須田の人気をトレンディエンジェル・たかしが分析 「握手会で2位まで来たといっても過言ではない」 ダウンタウン松本「来年圏外っていうのも面白けどね」 (1/2ページ)

 SKE48・須田亜香里(26)が2日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。この日の共演者で、アイドル事情に精通するトレンディエンジェル・たかし(32)が須田の人気について分析した。

 6月16日の「AKB48世界選抜総選挙」で過去最高の2位になった須田。デビューから“裏街道”を歩んできた彼女は「ステージの立ち位置も一番後ろの端っこの期間がずっと長くて」と当時を振り返り、「ファンの人は握手会に並んでくれるのに、どうして自分は端なんだろうって思うことも多くて。運営からの逆風も結構あった」と説明した。須田の“運営批判”にスタジオは一瞬ザワついたが、須田は「2位になって、結構スムーズになったことも多い」と強調した。

 たかしは須田の魅力について「もはや顔じゃない。かわいい子なんていくらでもいるんですよ」と指摘。そして総選挙の実情について触れながら、「運営に推されているメンバーよりも、干されているメンバーの方が上位なんですよ。それはなぜかというと、お金を払って投票するので『俺がいないと、この子はダメになる』って思わせるというか。(須田は)握手会で2位まで来たといっても過言ではない」と熱く語った。

 番組では実際に須田に投票をしたというファンを直撃。「5万円以上は使っている」「二桁(万円)ぐらい(使った)」というファンのほか、「100万円以上」という“猛者”もいた。だが須田は今回の結果を経て「1位になりたいと思っちゃった」とファンにアピール。一方、ファンからは「来年これ以上って言われたら、正直きついです」「今回が最後だと思っていたから」「1位を目指したいって聞いたときには『えっ?』って思った」という複雑な言葉が漏れた。

関連ニュース