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アイドルフェス「TIF2018」開幕! AKB48本格参戦 柏木由紀「楽しかった!」と絶叫

 約200組の女性アイドルグループが集結する一大イベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」が3日、東京・お台場の青海特設会場でスタート。初日、メーン会場となる「HOT STAGE」(Zepp DiverCity)に柏木由紀(27)、横山由依(25)らAKB48TIF2018選抜が登場し、熱のこもったステージで会場のファンを魅了した。

 今年のTIFは、初めてAKB48グループが“総出演”を果たす。日付別でAKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48の国内全グループと、タイ・バンコクを拠点とするBNK48が初出演。過去、AKB48からはチーム8や16期研究生の出演があったが、選抜クラスの主要メンバーがステージに立つのは今回が初めてだ。この日は柏木、横山、加藤玲奈(21)、向井地美音(20)、込山榛香(19)、峯岸みなみ(25)、茂木忍(21)、大家志津香(26)、佐々木優佳里(22)、谷口めぐ(19)、福岡聖菜(18)、大森美優(19)、岡田奈々(20)、川本紗矢(19)、馬嘉伶(21)、村山彩希(21)の16人がステージに立った。

 横山は「日本のアイドルが集結するTIFに出られて本当にうれしいです」と笑顔。向井地も「ヲタクなので、この1カ月、今日のために生きてきました!」とステージ上で喜びを爆発させた。

 AKB48は「言い訳maybe」「Everyday、カチューシャ」「#好きなんだ」「重力シンパシー」「オネストマン」「転がる石になれ」「ポニーテールとシュシュ」の7曲をパフォーマンス。予定された楽曲を歌い終えた柏木は「楽しかった!」と絶叫した。

 TIFは5日まで開催中。4日にはNMB48やAKB48チーム8などが登場する。(zakzak編集部)

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