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さっしー、今後の48グループについて秋元康氏と相談も「柏木と指原のババアコンビで頑張れと言われた」 

 約200組の女性アイドルグループが集結する一大イベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」が3日、東京・お台場の青海特設会場で開幕。初日となった同日、メーン会場の「HOT STAGE」(Zepp DiverCity)でTIFのチェアマンを務めるHKT48・指原莉乃(25)がMCを務めるバラエティー「この指と~まれ!season2」(フジテレビ系)の公開収録も行われ、「こぶしファクトリー」や指原がプロデューサーを務める「=LOVE」が登場した。全力のパフォーマンスを披露したこぶしファクトリーを指原は「アップフロントは歌が上手い!ゴリゴリにひいきしていきます!」と絶賛した。

 イコラブは昨年のTIFでステージデビューを果たした。彼女たちにとってお台場はある意味、思い出の場所だ。メンバーの齊藤なぎさ(15)は「辛いこともあったけど、充実した1年」と振り返り、高松瞳(17)は「1年で成長した私たちを見てほしい」とアピール。1年ぶりのTIFで指原を前に3rdシングル「手遅れcaution」をパフォーマンスした。

 収録の終盤にはAKB48・柏木由紀(27)も登場した。指原と柏木にはハロー!プロジェクトの熱烈なファンだった時代があり、2人でその当時を回顧。指原は「Zepp Fukuokaで隣り合って見ていたんだよね」と明かし、AKB48に加入する前の“ヲタ活”秘話を告白した。

 指原は先日、秋元康氏(60)と会い、今後のAKB48グループについて話し合ったことに触れた。その中で秋元氏から「『柏木と指原のババアコンビで頑張れ』と言われた」と述べ、会場を爆笑の渦に包みこんだ。(zakzak編集部)

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