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STU48が2度目のTIF出場! 瀧野由美子「東京に“瀬戸内の風”を届けられるように」

 瀬戸内地方を拠点に活動を展開するAKB48の姉妹グループ、STU48が3日、東京・お台場で行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」に出演した。メーン会場となる「HOT STAGE」(Zepp DiverCity)で、この日、兼任するAKB48としてもステージに立ったをキャプテンの岡田奈々(20)は「今年もこのステージに立つことができて本当にうれしいです」と述べ、メンバーともにお台場に“瀬戸内の風”を吹かせた。

 昨年に引き続き、2回目のTIF参戦となったSTU48。ライブは「STU参上!」から始まり、その後、デビューシングルとなった「暗闇」をエモーショナルにパフォーマンスした。さらにオリジナル曲「思い出せてよかった」を笑顔で歌い上げた。

 岡田は「今日は盛り上がっていきましょう!」と元気にあいさつ。そして今村美月(18)が「私たちSTU48は船の上で公演をすることが決まっていて、船の名前がSTU号に決まりました!」と結成当初からの悲願である船上劇場の名前が決まったことを報告した。「船上劇場ができたら、いままでの48グループにない新しいステージをお届けできると思います。完成をもうちょっとお待ちください」とファンにアピールした。

 ステージでは、船にちなんでAKB48の「NEW SHIP」のカバーのほか、オリジナル曲「ペダルと車輪と来た道と」、メンバー出演の「クリーム玄米ブラン」のCMソング「夢力」を披露。そしてセンターを務める瀧野由美子(20)が「最後に、瀬戸内を拠点とする私たちのたくさんの思い出が詰まった曲です。東京なんですが、“瀬戸内の風”を届けられるように気持ちを込めて歌います」と述べ、グループ初のオリジナル曲であるバラード「瀬戸内の声」を情感たっぷりに歌い、会場に清涼感をもたらした。

 最後に岡田が「まだまだ未熟者な私たちですが、みんなと力を合わせて精いっぱい成長していきたいと思います」とさらなる成長を誓い、30分のステージを走り切った。(zakzak編集部)

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