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NMB48次世代センター候補、山本彩加がアピール 「これからは私たちがひっぱれる存在になれるように頑張りたい」  TIF2018

 NMB48が4日、東京・お台場で開催中のイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」(2日目)に出演し、グループの次世代センター候補として期待されている山本彩加(15)が先日、卒業を発表したエース山本彩(25)について言及し、「これからは私たちがひっぱれる存在になれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 NMB48がTIFに参加するのは今年が初めて。ステージに立ったのはドラフト1期生以降の加入メンバーで構成された「カトレア組」。山本のほか、安藤愛璃菜(14)、磯佳奈江(24、岩田桃夏(17)、植村梓(19)、梅山恋和(14)、小嶋花梨(19)、清水里香(19)、上西怜(17)、武井紗良(19)、中川美音(15)、堀詩音(22)、本郷柚巴(15)、水田詩織(19)、安田桃寧(17)、山田寿々(16)の16人が熱いパフォーマンスを繰り広げた。

 山本が「声出してTIF最高に盛り上げていきましょう!」と呼びかけると、詰めかけたファンが熱い声援で応えた。NMB48は「イビサガール」「サササ サイコー!」「僕らのユリイカ」「ナギイチ」「北川謙二」「らしくない」「ドリアン少年」「ワロタピーポー」「青春のラップタイム」の9曲を熱唱。植村は「初めて見る人いますか? かわいいですか?」と問いかけ「推しメンを見つけて帰ってくださいね!」と訴えた。

 TIFは5日まで開催中。最終日となる5日にはSKE48、NGT48、HKT48などが登場する。(zakzak編集部)

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