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HKT48が“平成最後のTIF”大トリ! 指原「泣いちゃうぐらい緊張していたけど最高」と笑顔 (1/2ページ)

 東京・お台場で開催されていた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」で、最終日となった5日、HKT48が出演した。メーン会場「HOT STAGE」(Zepp DiverCity)で大トリを務め、指原莉乃(25)が「最高のステージになりました!」と充実感をみなぎらせた。

 HKT48のライブは田中美久(16)の「HKT48です!盛り上がっていくぞー!」の掛け声でスタートした。「桜、みんなで食べた」「しぇからしか」「メロンジュース」とヒットシングルを歌い、指原が「“平成最後のTIF”盛り上げていきましょう!」とファンを盛り上げた。

 さらに指原は「きょう、実は紹介したいメンバーがいます!」と切り出し、1月の「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で1巡目に指名した渡部愛加里(13)を紹介した。「合格して4カ月しかたってなくて、フルでステージに立つのは初めてなんです」と指原。“期待の新人”のフレッシュさをアピールした。

 曲紹介を託された渡部は「まだまだ声出せますかー?もっともっと盛り上がっていきましょう!」とコール。『ウインクは3回』のイントロが流れると、「はじめまして。渡部愛加里です。愛加里コールよろしくお願いします」と瞳を輝かせながら、ピュアな魅力を振りまいた。

 続けて「大人列車」「ロックだよ、人生は…」をパフォーマンス。会場がヒートアップするなか、指原が「ほかのアイドルのファンの皆さんも私たちに愛をぶつけてきてください!」とあおると、HKT48以外のアイドルTシャツを着たファンが「うぉー!!」と歓声をあげた。

 ラストは「最高かよ」。指原が「また来年のTIFで必ずお会いしましょう」と宣言し、同曲にちなんで「TIFって?」と呼びかけると、ファンは「最高かよ!」のコールアンドレスポンスを行った。

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