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AKBチーム8が“エイトの日”に4公演! 小田えりな「チーム8が大好き」と涙 (1/2ページ)

 AKB48チーム8が8日、東京・豊洲の豊洲PITで「8月8日はエイトの日 夏だ!エイトだ!ピッと祭り!」を開催。結成4年目の「エイトの日」は48グループ史上初の平日4公演となり、メンバーが慌ただしい1日を過ごした。

 悪天候のため、チーム8メンバーが参加する「ピッと祭り」は中止となったが、全公演でメンバーがお出迎え。エイトくんパンやサイン入り団扇などをプレゼントし、荒天にも関わらず会場に足を運んだファンに感謝の気持ちを伝えた。

 1公演目となった朝PITは青森県代表・横山結衣(17)の「朝PIT行くぞー!」という力強い掛け声でスタート。ステージは各都道府県の代表者で構成されるチーム8ならではのセットリストで、東日本、西日本、各エリアごとのパフォーマンスが盛り込まれた。アンコールでは、東京都代表・小栗有以(16)主演のドラマ「マジムリ学園」主題歌「百合を咲かせるか?」を初披露。スタンドマイクを使用したクールな振り付けでファンを酔わせた。

 昼PITは若さいっぱい、キュートなメンバーがメーンの公演となった。そんな中、兵庫県代表・山田菜々美(19)は「レッスンで違和感を覚えていた」としながら、「キャピキャピかわいらしく19歳ながら頑張っていきたいです」とあいさつ。その言葉に会場は大爆笑となった。

 ユニット明けのコントでは、新山形県代表・御供茉白(12、ミトモ・マシロ)がステージに。緊張した様子で「それでも好きだよ」を歌い、MCにも参加した。先輩からの質問に小さな声で答え、初舞台にして初コントにも挑戦した感想を聞かれた御供。首を傾げながら言葉に詰まると、岐阜県代表・服部有菜(17)が「北海道・東北メンバーはコント多めだから頑張ってね」とエール。会場が大爆笑となった。

 アンコールでは卒業公演を終え、8 月10日が最後の活動となる鹿児島県代表・下青木香鈴(17)がゲスト出演し「Glory days」を熱唱。さらに福井県代表・長久玲奈(18)のギター伴奏で「47の素敵な街へ」を公演メンバー全員と共に歌い上げた。

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