記事詳細

猫ひろしフォロワー好“腸”ニャー! 「脱腸」手術、8月は療養を優先

 お笑い芸人の猫ひろし(41)が6日に脱腸の手術を受けていたことを9日、明かした。

 夕刊フジの取材に、猫は「半月ほど前に股間の左の付け根部分が3日間大きく腫れ続けたので、病院で診察を受けると、脱腸が判明した」と説明。今月いっぱいは療養を優先し、鉄板ネタの「昇龍拳」は「波動拳」に変えて対応。9月以降にオンシーズンを迎えるマラソン関係の仕事にも大きな影響はないという。

 実は今回の出来事を機に公式ツイッターのフォロワーが急増。同日時点で約3万5000と、病気を心配したファンが殺到したのかと思いきや「実は世田谷署の不審者情報の特徴に俺のギャグの『ニャー』が使われており、これに『犯人は私じゃないぞ』とつぶやいた直後に400人も増えていた」と苦笑い。

 カンボジア代表として2016年リオ五輪に出場したときは一気に1万人増えたが、その後大半に“脱退”された経験もあるだけに、猫は「どんな形であれ興味を持ってくれたファンを大事にしたいですね」と話した。

関連ニュース