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ダウンタウン松本人志、人生をファミコンゲームに例えると…その答えにネット上に「深い!」と共感の声

 ダウンタウン・松本人志(54)が12日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。テレビゲームの話題から「『ボンバーマン』は人生」と語ると、ネット上では「深い」「分かる」など共感の声が相次いだ。

 この日、番組では「名前入りカセット博物館」の話題が取り上げられた。「名前入りカセット」とは、持ち主の名前がマジックなどで書かれているテレビゲームのカセットのことで、同博物館は、そんなカセットを収集・管理し、持ち主に返すための取り組みをしている団体だ。名前入りカセットの中には「MIHO NAKAYAMA」などと書かれたものあり、「あの人のもの?」と想像が膨らむ一方、「マツモトヒトシ」と書かれたカセットもあった。

 松本は「マツモトヒトシ」は自分ではないと否定したが、このニュースをきっかけに出演者たちのゲームの思い出話に花が咲いた。アシスタントの久代萌美アナウンサー(28)が好きだったゲームとして「ボンバーマン」を挙げると、松本は「あれは、わりと人生よね」と述べ、そのうえで持論を展開した。

 「ボンバーマン」とは、爆弾を置いて敵を倒していくアクションゲームで、操作を間違えると自爆もしてしまうなど、シンプルながらスリリングな展開でユーザーを夢中にさせた人気作。松本は「人を爆破したろうとしたら、己も巻き込まれるっていう。なかなか、あれは人生なのよ」としみじみ語った。

 この発言にSNSで視聴者が反応した。ネット上では「ボンバーマンは人生…深い」「名言きた!」「人を爆発しようとしたら自分も爆発する。火が出たら消えるまで陰に隠れる。まさに人生やな(笑)」などの声が寄せられた。

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