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ホリエモン、新幹線シート倒し声掛け「ウゼェ」の現場にとんねるず石橋がいた…!? さらにもう1人の“大物”も居合わせて…? (1/2ページ)

 20日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)で、とんねるず・石橋貴明(56)が実業家の堀江貴文氏(45)と同じ新幹線に乗り合わせたときのエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

 この日の番組は「子どもの頃に森山直太朗がショックを受けたあの歌」という内容で、シンガー・ソングライターの森山直太朗(42)をゲストに迎え、70~80年代をにぎわした懐かしの昭和歌謡曲を石橋とミッツ・マングローブ(43)の3人で振り返った。

 そのなかで森山は松田聖子(56)の「渚のバルコニー」(82年)について触れ、歌詞の内容を絶賛したうえで「これを作り上げて、これを歌い上げたっていう、このコンビネーションがすごい」と述べた。

 この楽曲で作詞を担当したのが、あの松本隆氏(69)。松田聖子をはじめ、近藤真彦(54)や中山美穂(48)、斉藤由貴(51)らに楽曲を提供するなど、数々の名曲を世に送り出した希代のヒットメーカーとして知られる大御所だ。すると石橋は森山のコメントに絡めながら、「このあいだ、新幹線で、俺の前(の席)に座ってましたからね、松本隆さん」と告白し、そのときに心境について「うわっ、松本隆さんだ!(と思った)」と説明した。その話には続きがあり、「途中、(松本氏の前に)ホリエモンが座って」と石橋。同じ新幹線の車両で縦一列に堀江氏→松本氏→石橋の3人が並ぶという“奇跡”があったことを打ちあけた。

 さらに石橋は「そんときにその(堀江氏の)前にいたやつが『リクライニング倒していいですか?』って言って、ホリエモン、ムッとしたんです」と説明。これは堀江氏が7月14日に自身のツイッターに「新幹線グリーン車なう。前の席のクソ野郎がおれが寛いでいるのにもかかわらず一々『席を倒していいですか?』とか聞いてきやがる。ウゼェ。勝手に倒せや。そうやって何でもかんでも保険かけようとすんなボケ」とつぶやいたときのことを指すと思われ、このツイート後、新幹線のグリーン車でリクライニングシートを倒すときに声かけが必要かどうかが世間で議論になった。

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