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慶應ボーイからAV監督となった二村ヒトシが「痴女モノ」ジャンル開拓秘話告白

 23日深夜放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)にAV監督の二村ヒトシ氏(53)が出演。慶應義塾大学の“エリート”からAV監督になった秘話を告白し、共演者を驚かせた。

 慶應幼稚舎から慶大に進んだ生粋のお坊ちゃんの二村は、母親が医者で、自分も医者になるべく慶應に入ったが、「中学校ぐらいから全く勉強をしなくなり、医学部に行けず文学部に」と路線変更。結局、慶大に5年通ったが中退となった。

 そこでAVメーカーのAD募集を見て「ADじゃないだろうな。行けばセックスをさせてもらえるんだろうな」と不純な動機で応募。するとディレクターから性器を洗ってくるように言われ、AV男優デビューを果たした。そうして男優業を行うが、「僕の理想とするセックスを人にやってもらう方がよかった」と35歳でAV監督に転身した。

 また人気の「痴女モノ」というジャンルを作ったのは二村氏で、その誕生秘話について「ギャラの高い女優さんがものすごい長時間キスをしたり、男性の乳首をなめたりするっていうのを僕が始めた」と熱弁。そのキッカケが自身が男優時代の「勃ち待ち」にあったと説明した。

 二村氏は「勃ち待ちタイムにしょぼい男優だった僕をずっと人柄のいい女優さんが(勃起させるために)僕の乳首をなめてくださる。そのときディレクターはカメラを置いてたばこを吸っている。『俺が監督になったら男が乳首なめられているところだけ撮るのに』」と述べ、スタジオを驚かせた。

 さらに監督としての独自の演出法についても言及した。AV女優を撮影しながら、少し離れた場所で「僕はオ○ニーを始める」という二村氏。するとそのAV女優は「『監督が勃起してくれている』と思ってくれて、すごく乗ってくれる」のだという。この話を聞いた番組アシスタントでグラビアタレントの金山睦(30)も「私もDVDの動画を撮っているときに周りのスタッフさんたちがちょっと“モコッ”てなってくるのを見たりします」と同感。感想を聞かれると、「私もノッてきます!」と笑顔を浮かべ、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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