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「検察側の罪人」主役を食う“獣演”見せた 酒向芳とは? (2/2ページ)

 監督から「何かやってくれる?」と任された結果、生まれた「ポン!」。木村も「何かやってよって振りますよね」と原田監督の演出法を明かし、「大倉(孝二)さんには、全長50メートルくらいのエスカレーターに乗っている間、ずっとしゃべっててよって。大倉さんは頭抱えていました」。

 評論家筋からは、酒向に「助演男優賞当確」の声も。映画史上類を見ない酒向の“怪演”ならぬ“獣演”も必見だ。

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