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乙武氏「風俗行けるくらい元気!」と自虐も…出演者から叱責の嵐「あんな下ネタを言ったんだ!」

 作家の乙武洋匡氏(42)が、26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。「風俗にいけるくらい元気です!」と自虐ネタで笑いを取ったが、その発言を他の出演者からたしなめられる一幕があった。

 出演者のダウンタウン・松本人志(54)らが体調についての話題で盛り上がる中、MCの東野幸治(51)から「乙武さんは問題ないですか?」と問われた際に、「風俗に行けるくらい元気です」と切り返した乙武氏。これは番組冒頭で前週の放送を体調不良で欠席した松本が「風俗に行けるくらい元気です」と語ったことへの軽妙な“かぶせ”。かつ2016年に不倫が発覚し、離婚と謹慎を余儀なくされ、参院選出馬も断念した自身を皮肉ったもので、この発言にスタジオは爆笑に包まれた。

 一方、番組の後半で中央省庁や地方自治体で障害者雇用の水増しが相次いでいた問題が取り上げられると、松本は「コンビニの店員さんに(障害者が)いてもいいのかなって。われわれがちょっとずつ寛容になれば」と持論を展開。そのうえで「だから乙武さんみたいな人は大事で、この人が国をつかさどるまでいってほしかったんやけどな」と述べ、乙武氏とスキャンダルを残念がった。

 東野は「まだ道半ばですから」と乙武氏をフォローしつつ、「だからこそ、なぜオープニングであんな下ネタを言ったんだ!」と愛のある叱責。コメンテーターの泉谷しげる(70)にも「もうあんなこと言うなよ!」と畳みかけられると、乙武氏は舌をペロッと出しながら苦笑するしかなかった。(zakzak編集部)

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