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“ミスター不祥事”? 乙武氏が買春追放バスケ4選手にアドバイス その言葉に指原「泣いちゃう」

 作家の乙武洋匡氏(42)が、26日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ジャカルタ・アジア大会の現地で買春行為に及んだバスケットボール日本代表4選手にアドバイスを送り、その言葉に共演者の指原莉乃(25)が思わず「泣いちゃう…」ともらす場面があった。

 この日、番組はバスケ日本代表の不祥事を取り上げた。4選手が公式ウエアを着たまま深夜の歓楽街で買春行為に及んでいたことが発覚。彼らは日本選手団の認定を取り消され帰国処分となり、顔出しで謝罪会見を行った。

コメンテーターで歌手の泉谷しげる(70)は「バカ野郎としか言いようがない」と怒り心頭。一方、ダウンタウン・松本人志(54)は「みんながそんなに目を吊り上げて怒るのもどうかなとは思います。『バカだな』って言いながら、ちょっと笑ってあげようぜと」とコメントした。

 乙武氏はまず、不祥事発覚後の対応を高く評価し、「危機管理というか、事後の対応が素晴らしかったなと。協会もトップが出てきてしっかりと謝罪をして、選手たちも言いたくもないことをきちっとお話しされて」と発言。そのうえで4選手の今後について触れ、「バドミントンの桃田(賢斗)選手が見事な復活を遂げられて。彼も違法カジノで謹慎をしてましたけど、その間、その後、何をしてどう復活するっていうことが大事だと思うんですよね」と述べた。そして乙武氏はもう過去には戻れないとし、「ここからどう反省して練習して、また結果を出すかっていうのが大事なんじゃないかなと、“ミスター不祥事”としては思います」と言い切った。

 自虐で締めたコメントを受け、松本は下を向きながら「はーい」と感情を押し殺すのが精いっぱい。番組MCの東野幸治(51)は「ありがとうございます。一番言葉が重かったです」と笑った。「泣いちゃう…」ともらす指原の横で乙武氏は苦笑いを浮かべた。

 乙武氏は2016年に自身の不倫が発覚。離婚と謹慎を余儀なくされ、参院選への出馬も断念した。(zakzak編集部)

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