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樹木希林、大腿骨骨折手術で一時危篤に… 油断できない状態続く

 大腿骨骨折で入院、手術を受けた女優、樹木希林(75)が実は一時危篤の状態だったことが明らかになった。30日、娘婿の俳優、本木雅弘(52)がイベントで明かした。

 今月13日に知人宅で転び、左大腿骨を骨折したため入院し、15日に手術をしたという樹木。本木はその後の様子について、樹木が気管支が弱い上、がんの影響もあり、「一時は危篤の状態だった」と明かしたのだ。

 手術直後にはNHK・BSプレミアムの特番に電話出演し、「うっかりあちらに送られる側になるところでした」「ポキッと折れるんですね」などとユーモアを交えて笑わせたが、その後、笑えない状況に陥っていたようだ。

 会見で「細い糸1本でやっとつながってる 声一言もでないの しぶとい困った婆婆です」とした樹木のイラスト付きのコメントを示した本木。

 「今回は危機も回避し、容体も安定したことから報告となったようだが、2013年には全身がんを公表しており、決して油断できない」と芸能関係者。

 1日も早い復帰が望まれる。