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「たぶん憑いている…」欅坂46センター平手が経験した怪奇現象にスタジオ騒然!?

 アイドルグループ、欅坂46のセンターを務める平手友梨奈(17)が3日放送の「しゃべくり007」(日本テレビ系)に出演。自身が体験した怪奇現象について告白し、番組を盛り上げた。

 この日、平手は映画「響-HIBIKI-」で共演した女優の北川景子(32)とともに出演。ミステリアスな雰囲気が魅力の平手をくりぃむしちゅー・有田哲平(47)らしゃべくりファミリーらが掘り下げていくなかで自身の体験を明かした。

 テレビ番組などで楽曲を披露した際、そのパフォーマンスについて「覚えているときと覚えていないときがある」と打ち明けた平手。チュートリアル・徳井義実(43)が「(ステージでは)何かを憑依している感じ?」と聞くと、「そういう感じではない」と平手。それに対し徳井が「霊感は(ある)?」とボケると、平手はまさかの「ある」回答。さらに「たぶん(霊が)憑いている」と述べ、スタジオをザワつかせた。

 平手は「家に帰って11時過ぎから(ドアをたたく)ドンドンドンっていう音が聞こえる」と説明。隣の北川は「それやばくない!?」と心配そうな顔を浮かべた。平手は「時計(の3つの針が)がグルグルグルって回っていて…」とそのときの様子を初告白。共演者が驚くなか、さらに「やばいと思って、動画を撮り始めたら(針の動きが)止まって。(そのときの時刻は)夜中の2時25分」と説明した。この怪奇現象に有田は「そう見えちゃったんじゃない?疲れてて」と推測しつつ、忙しい平手を心配した。

 一方、北川は映画の撮影現場で平手から「(平手の)身長が伸び続ける」という相談を受けたと報告。平手が「(今の身長は)たぶん163センチ」ということで、その悩みを確認すべく、実際に番組が測定器を使って図ってみたが、身長は平手の言葉通り163センチピッタリ。スタジオからは「何、この話?」という声があがるなど、平手の不思議な世界観にしゃべくりファミリーも振り回されっぱなしだった。(zakzak編集部)

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