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AKBチームB新公演開幕! 柏木由紀、高橋朱里を「自然なキャプテンぶりでなじんでる」と絶賛 (1/2ページ)

 AKB48・高橋朱里(20)がキャプテンを務める高橋チームB「シアターの女神」公演の初日が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催され、本番を前にゲネプロと囲み会見が行われた。

 8年前に開催された公演の再演で、「100メートルコンビニ」「チームB推し」など16曲を華麗にパフォーマンス。初演時にいたメンバーは柏木由紀(27)のみで、その柏木はMCで「柏木チームBでキャプテンをやっていたときは10代で、まさかアラサーになって同じ公演をやるとは(笑)。でも心機一転、初心忘れず頑張りたい」と意気込みを語った。

 昨年末でAKB48を卒業した渡辺麻友(24)に憧れる福岡聖菜(18)が渡辺が務めていたセンターを担当。「あなたの聖なる一番星になります!」と新たなキャッチフレーズでステージを盛り上げた。

 MCではメンバーが楽屋での様子を暴露合戦。吉川七瀬(20)が大家志津香(26)について「楽屋に戻って扇風機を独占していた」とぶっちゃけると、その大家も「ブラとパンツで座ってました」と話し、メンバーを爆笑させた。一方で吉川は山邊歩夢(16)から「七瀬ちゃんはおバカで、おせんべいを冷蔵庫に入れてた」とツッコまれた。

 高橋がキャプテンを務めるのはチーム4に続きこれで2回目。ゲネプロ後の会見で、高橋が公演について「ファンの方がびっくり箱を開けるみたいに、驚きと感動を与える公演を夢いっぱいで作っていきたいです」と力説すると、柏木は「自然なキャプテンぶりで、連絡事項を自然に伝えてくれて、なじんでる」とその振る舞いを絶賛した。久保怜音(14)も「朱里さんはメンバーのセリのことまで教えてくださって、周りのことを見てくださって、頼りになる存在です」とたたえた。

 かつて高橋は研究生時代に同公演に出演しており、当時を振り返りながら「ゆきりんさんがあのときキャプテンだったのに、今は私で…不思議です」と時の流れに感慨深げな表情を浮かべると、柏木は「今のを要約すると、『柏木さん、まだいるんですか?』ってこと」と自虐。高橋は「イヤイヤイヤ」と全力で否定しつつ、「そんなこと言わないでください。ずっとずっといて欲しい。一緒にステージに立てて、幸せです!」と大先輩の顔を立てた。

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