記事詳細

STU48 西日本豪雨災害チャリティーコンサートツアースタート! プラカードに願い「ともに未来へ!がんばろう瀬戸内」 (1/2ページ)

 AKB48の姉妹グループで、瀬戸内地方の7県を拠点に活動するSTU48が8日、大阪市の森ノ宮ピロティホールで、西日本豪雨災害チャリティーコンサートツアーの初日公演を行った。会場には1000人のファンが駆け付け、メンバーのパフォーマンスに熱い声援を送った。

 今夏の災害に見舞われた地元を支援するために開催された同コンサート。メンバーは「瀬戸内の声」やAKB48の最新シングル「センチメンタルトレイン」など21曲をパフォーマンス。「心のプラカード」をところでは「ともに未来へ!がんばろう瀬戸内」とプラカードを掲げ、復興への思いを込めた。

 MCでは「この中で◯◯っぽいのはこの人!」というテーマでトークが進み、「部屋が汚そうな人」として、というテーマでは、大谷満理奈(14)、瀧野由美子(20)、福田朱里(19)、沖侑果(18)らの名前が挙がった。なかでも瀧野がダントツの票を獲得していまい、「言っておくけど誰も呼んだことないからね!」と瀧野は不服そうな表情を浮かべた。その後、由良が「(瀧野が)冷蔵庫の中に鍵を収納していると聞いたことがある」とぶっちゃけると、「収納していた訳ではなく、失くしたと思ったら冷蔵庫から出てきた!」と瀧野。彼女らしいこの“天然エピソード”に会場は大爆笑となった。

 そんな瀧野はグループを代表し、コンサートのラストで「まだまだ未熟な私たちですが、これからも瀬戸内の笑顔のために、そして全国のみなさんに笑顔をお届けできるように精一杯頑張っていきます」とあいさつ。そして「私たちの拠点とする瀬戸内ですが、復興が進んでいるところもあれば、まだ復興の目処がたっていないところもたくさんあります。ですが、観光名所など被害を受けていないところもまだまだたくさんあるので、私たちの大好きな瀬戸内に、みなさんぜひ遊びに来てください」と訴えた。

関連ニュース