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チームB新公演開幕!AKB高橋朱里、“大先輩”柏木に「ずっといて欲しい。一緒に立てて幸せ!」 囲み会見全文 (1/3ページ)

 AKB48・高橋朱里(20)がキャプテンを務める高橋チームB「シアターの女神」公演の初日が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で開催された。本番前にマスコミ向けのゲネプロと囲み会見が行われ、研究生時代に同公演に出演していた高橋は「ゆきりんさんがあのときキャプテンだったのに、今は私で…不思議です」と感慨にふけった。一方、柏木由紀(27)は「今のを要約すると、『柏木さん、まだいるんですか?』ってこと」と自虐。高橋は「イヤイヤ」と全力で否定しながら、「そんなこと言わないでください。ずっとずっといて欲しい。一緒にステージに立てて、幸せです!」と先輩を立てた(以下、会見全文)。

<初日を迎えた感想は?>

高橋「初日がほかのチームとは遅れてしまって、ファンのみんなを待たせてしまったので、期待に応えられるように楽しい公演にしたいです」

<演目を選んだ理由は?>

柏木「チームA、Kと同じ時代にやっていた公演に統一されているので、AKB48らしさが出るんじゃないかなと思って」

<柏木さんは初演にも出演して、あらためて出る気持ちは?>

柏木「前のチームBは1人もいないので、まったく新しいものを作っていきたいという気持ちとそのときに学んだことを教えたいという気持ちが半々です。新しい高橋チームBで楽しく和気あいあいとやっています」

<当時との違いは?>

柏木「個人的なことで言うと前は同じチームに先輩がいっぱいいて、ちょっと遠慮したり、でもキャプテンとして引っ張っていかなきゃっていうのがあったり。でも、今回は入った時期と年齢にかなり差があって、前よりは気が楽。女子高みたいなノリで、まぁ27(歳)なんですけど、楽しくやっています」

<指導したことは?>

柏木「振り付けで覚えている範囲ではちょっと言ったけど、『自由にこのBらしさを大切に』って」

<福岡さんは柏木さんの「夜風の仕業」を歌った感想は?>

福岡「『夜風の仕業』を歌わせていただいて、リハーサルから緊張していたんですが、ゆきりんさんから教えてもらって、なんとか歌いきることができて、『緊張した!』って楽屋に走って帰りました。楽しく歌えたかなと思います」

柏木「ソロは緊張して、私も毎回手足がガクガクしていました。聖ちゃんはすごく堂々としていて向上心があって期待してます!」

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