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朝ドラや大河出演女優・春花 初の大人グラビアに挑戦

 朝ドラ『梅ちゃん先生』や大河ドラマ『八重の桜』に出演した新鋭女優・春花(はるか)が初めてのセクシーグラビアに挑戦した。撮影を終えた春花が撮影を振り返る。

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 私にとって6年ぶりのグラビア撮影でした。10代の頃は水着を着てビーチではしゃぐような撮影が多かったので、今回のように肌の露出が多いセクシーな撮影は初めてでした。カメラの前では、年上の男性を誘うようなあざとい女性をイメージして臨みましたが、ちゃんと“艶女”に見えますか?(笑い)

 お芝居では20歳で女子高生を演じたり、若い女の子の役が多かったので、大人の女性としての一面を引き出してくれたこの撮影はすごく新鮮で楽しかったです。どんなポーズをとれば体のラインが綺麗に見えるかカメラマンさんに教えてもらったのも、とても勉強になりました。土の上でピンヒールを履いて前傾姿勢でお尻のラインを見せたりしたので、腰が痛くなって大変でした……(笑い)。

 以前は竹富聖花という名前で女優やモデルの仕事をしてきたのですが、2年前に事務所を移籍して、本名の「春花」という名前に変えました。今後はお芝居だけでなく、グラビアやいろいろなお仕事にもたくさん挑戦していきます。春花の「初グラビア」からの成長をこれからも見守っていただけたらうれしいです。

 【プロフィール】はるか/1995年3月24日生まれ、愛知県出身。身長166cm、B78・W59・H85。趣味はドライブ、海に行くこと。2010年にデビューし、『RAY』『non-no』の専属モデルを務める。女優としてNHK朝ドラ『梅ちゃん先生』や大河ドラマ『八重の桜』、映画『麒麟の翼』など多数の作品に出演。9月8日公開の映画『いつも月夜に米の飯』に出演する。

 撮影■中山雅文

 ※週刊ポスト2018年9月17日号

NEWSポストセブン

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