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“地元出身”千鳥・大悟が平尾容疑者の逃亡ルートについて語る 「絶対に泳げる」

 千鳥・大悟(38)が10日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に出演し、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場から脱走し、23日間にわたって逃げ続けた受刑者の平尾龍磨容疑者(27)の逃亡ルートついて、彼ならではの目線で語る場面があった。

 この日の番組は「昔ながらの銭湯を巡る」というサブタイトルで、とんねるず・石橋貴明(56)と千鳥の3人が昭和の面影を残す都内の銭湯を訪問した。

 千鳥の2人はともに岡山県出身で、大悟は瀬戸内海に浮かぶ北木島出身だ。大きな浴槽を前に千鳥・ノブ(38)が「(大悟は)島育ちだから泳ぎが得意」と振ると、石橋が大悟に対し「すぐ瀬戸内海ぐらいは渡って、最後の塀の上を駆け上ろうとして、捕まった人でしょ?」とボケた。大悟は「逃亡犯じゃねぇわ!」とツッコんだが、現地を知り尽くす者として「でも(犯人が逃げている)あのとき、みんな『島におる』って言ってたじゃないですか?ワシだけ、『絶対泳いでる』って言ってんだんですよ」と強調。さらに「絶対に泳げるから。潮の満ち引き知ってたら、潮がこっちに戻っているときに行けば、その流れで泳げる」と補足した。

 地元出身者ならではの目線で現地について説明したが、われに返った大悟は「逃亡犯のルートはどうでもいいんですよ!」と苦笑い。そして石橋から「で、最後のあれは、壁を飛び越えようと思ったの?」と再び振られると、「だからワシは逃亡犯じゃないのよ!」と大悟。「逃亡犯が今(テレビに)出てるなら、すげえドキュメンタリーよ」とツッコみ、現場を盛り上げた。(zakzak編集部)

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